ええかげんにしてくれお笑いタレント
おとといからのテレビニュースを席捲しているあのデジャヴ感あふれるいかがわしげな劇場型茶番政治。
その国民にふさわしい政治家が選ばれるとはよく言ったものだ。もう本当にバカバカしい!
The journalに載った田中義紹氏の文がこの件のウンザリする核心をズバリ言い当てている、と思った。
思い返せば四年前の夏の夜、だれにも理解できないこだわりに執着し「殺されてもいい」と叫ぶ狂気じみた(とワタシには思えた)コイズミの記者会見パフォ~マンスがあり、これに追随して面白おかしい一連のテレビショウの洪水が始まったのだった。かくして成ったコイズミ圧勝、以後その数を恃んで連綿とこんにちまで続く磐石のおバカ政治。経済どん底、社会保障は自己責任で、変わらぬ土木立国と軍事優先、アメリカ追随、そのわりにいつまでもアジアにはエラそうな。(そうそう「再生」したはずの教育の惨澹たること目を覆うばかり。というか学力下支えに必要な予算を削って精神力とか道徳とか経営感覚でカバーできるというのがそもそもバカげているのだ。)
あのときと同じいろいろなイミでくだらない政治ショウ再び・・・このたびは地元で何か成果を挙げたとも聞かない某知事、およびその盟友とかいうこれまたとんでもない・・・人件費と福祉だけを削りまくり、百ます反復計算を俺サマの言うとおりやれ、やらなかったら痛い目あってもしらんで~などと何かとコマカイことにばかりこだわるウツワの小さなお子様知事・・・こんな人たちが権力の頂点に立ってしまえるほど愚劣な国に住んでいるとは思いたくないのだが・・・(アベだのアソウだのが頂点に立った時点ですでにどうしようもない国だけど)。あ~ハラ立つ!




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